軍は兵士数が大事!ランチェスター戦略から考える兵士数の重要性【AOE2(エイジオブエンパイア2)】

AOE2
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ランチェスターの法則についての簡単な説明

今回の解説記事では、ランチェスターの法則について詳しい説明は割愛します。

覚えておくべきことは、『兵士の性能に差がない場合、兵士数がとても大事である』ということです。
(めちゃくちゃ当たり前ですが・・・)
特に弓などの射程ユニットは兵士数が2乗の差となって影響する場合があります。
例えば10VS5の兵士数で同じ性能の弓同士が戦った場合、単純な数の比較では2対1ですが、ランチェスターの法則に従うと4対1の結果になるということです。

実際のプレイでは、いろんな条件が絡んでくるので単純な計算はできませんが、兵士数というのはとても大事であるということだけは覚えておきましょう。

※今回は、兵をマイクロ操作せず自動戦闘の場合を想定しています。

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どのように軍を当てるのが良いか

もったいない兵の当て方

一番もったいない兵の当て方は、『1VS多勢』の状況で兵を当ててしまうことです。

よくある状況としては、以下のようなパターンだと思います。

  • 育成所の集合地点を相手陣近くに設定していて、生産した兵が相手陣に待ち構えていた相手軍に突っ込んでいる
  • 相手に攻め込まれてしまい、生産した兵を相手軍にすぐ当てていく

このような状況になると、一時的に『1VS多勢』となって出した兵がすぐにやられてしまう形が続くので、いつまで経っても自軍が勝つことがなくなってしまいます。

相手の兵士数以上の兵を貯めてから当てる

相手の兵と同等の性能であれば、自分の兵士数と相手の兵士数をしっかり把握し、相手の兵士数以上貯まったところで相手軍に当てることが鉄則となります。

そのためには、無理に兵を当てないという選択肢があることを頭に入れておきましょう。
相手陣に攻め込んでいくと、どうしても兵同士の戦いでこちらも多くの兵を消耗します。
相手陣で戦っている場合、相手の方が兵の補充が早くなり、いつの間にか兵士数が逆転されることもあります。
その場合は一旦引いて、兵士数をしっかり貯めてから再度戦いにいくというのも一つの手だと思います。

逆に攻め込まれて兵が少なくなってしまった場合、自陣後方に兵を貯めるようにして、兵が貯まってから相手軍に当てることが大事になってきます。
攻め込まれている場合は、どうしても相手の勢いを止めたくて、生産した兵をすぐに当てに行こうとしてしまいますが、相手の兵士数が多いと相手の兵士数を減らすことなく自分の兵がやられてしまう可能性の方が高いので、我慢して貯めることがポイントになります。

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