初心者からの脱却ポイントを考察【AOE2 DE初心者が皇帝を目指して攻略!】

AOE2

youtubeやリプレイなどで上手い人のプレイ動画を見たりして、自分と比較すると何がダメなのかということに気づきます。

今回は、上手い人のプレイ動画を見て気づいたことなどを各時代ごとにポイントとしてまとめてみました。

アラビアマップのチーム戦を前提にした考察になっているので、他のマップや個人戦では少しポイントが違うかもしれないことをご了承ください。

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暗黒の時代

セオリー通りの進化ができているか

マップがアラビアの暗黒時代は、相手が民兵速攻を仕掛けたりしない限り、何も邪魔されずに内政をすることができます。

相手に邪魔されない時間というのは、この暗黒の時代ぐらいしかないので、確実にセオリーとされている進化ができるようにしましょう。

相手の邪魔が無いということは、練習すればちゃんと進化できるということです。

これは繰り返し、自信がつくまで練習しかないかなと思います。

アラビアで、町の人の生産を止めずに資源を効率良く回収するスキルがしっかり身についていれば、他のマップで多少勝手が違っていても応用がきくかと思います。

まずは、アラビアマップで前衛22人弓進化、後衛21人斥候進化をベースに練習してみましょう。

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領主の時代

内政バランスに気をつけているか

領主の時代になると軍同士がぶつかって戦闘になるでしょう。

その時、軍の操作に気を取られすぎて、内政が疎かになりがちです。

上手い人は軍の操作はほどほどにして、しっかり内政も見ているという印象が強いです。

軍に操作を気を取られすぎていると、内政バランスが大きく崩れていることが多いです。

よくあるパターンが、いつの間にか木が大量に余ってしまっているということです。

食料は100ぐらいしかないのに、木だけは1000を超えているとかいう状況が発生していると、内政ができていない証拠です。

あとは暇になっている町の人が3人以上いても内政ができていないということになります。

資源バランスが崩れていると、その分次の進化が遅くなってしまいますので、大きなビハインドになります。

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城主の時代

町の中心を増設して、内政を拡大できているか

城主の時代に進化したら、少なくとも1つは町の中心を増設して、内政に厚みを出しましょう。

そしてできる限り早めにもう一つ町の中心を増設して、3個の町の中心で町の人の生産を続けていくのが良いと思います。

町の人が増えてきたら、内政バランスに気をつけてましょう。

また城主の時代は軍の戦闘が本格化しているので、相手の状況や味方の状況を把握しながら、軍の生産をしていくのが良いと思います。

内政バランスだけでなく、軍のバランスにも気を使わないといけないのが難しいですね。

逆に、町の人ばかりを作って、兵がいない状況になってしまうのも気をつけましょう。

いわゆる「シム〇ティ」を頑張り過ぎていた状態ってやつですね。

この状態だと、攻められた時に一気に内政が崩壊してしまう可能性があります。

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帝王の時代

育成所の増設ができているか

帝王の時代に入ると、ある程度内政が出来上がってきた状態になると思います。

次は軍の勢力をいかに早く拡大するかという点が重要になります。

そこで育成所を増設して、軍の生産を並列化することで、軍の拡大を早めていかないといけません。

また相手陣地に近いところに育成所を増設して、軍の補充も早めることも重要です。

結局、兵の数が多いほど断然有利ですからね~。

上手い人は、育成所の増設も早いので、軍の拡大も早いです。

逆に上手くない人は、一つの育成所に10個以上の予約が入っている状態が散見されることです。

これだと結局、一つの育成所にたくさん予約を入れても、出てくる兵は1つです。

それよりも2個、3個と並行して兵を生産できれば、軍の勢力は一気に拡大するのです。

なので、軍の量で相手領地に一気に攻めることもできます。

建物を破壊できるユニットを出せているか

相手の領地を攻める時に破城槌や遠投投石器、大砲などの建物を破壊できるユニットがしっかり出せているかというのも、帝王の時代の大きなポイントになります。

いくら兵ばかりを倒せていても、相手の内政を上手く荒らせていなければ、相手を倒すことができないです。

相手の内政を荒らす上で、町の人を倒すということも大事ですが、相手の育成所を壊して軍の生産力を下げるということも重要になります。

相手の兵の生産力が落ちれば、軍の量で負けることは少なくなるので、状況はかなり有利になるでしょう。

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まとめ

上手い人のプレイ動画を見て、どうすれば初心者から脱却できるのかを考察して、そのポイントを書いてみました。

自分で書きながら、全然できていないところも多くて色んなことにも気づけたので良かったと思います。

今後も気づいたポイントなどがあれば、この記事を修正していく予定です。

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