【書評】『30日で人生を変える 「続ける」習慣』を読んで、実践してレベルアップ

書評

紙の本や、Kindleの電子書籍を買って本を読んだりしているのですが、それがちゃんと自分のレベルアップにつながっているのか、あまり実感がありません。

そこで、書評という形で本の内容をおさらいして、自分の理解を深めるとともに、さらに自分で実践すべきことをまとめて、その実践記録を残して情報共有しようと思います。

情報共有することで下のような意味があると考えています。

  • 本の内容に従って実践した時にどのような変化がうまれたのか、実践した時の良い点・悪い点、うまく実践するための工夫などを紹介して、有意義な情報を
  • 自分が実践をサボらないようにするため

では、今回の本の方に話を移しましょう。

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今回の本を読もうと思った目的

自分をレベルアップさせるには、良い習慣を身に付けるということが大切ということがわかっています。

では、その良い習慣を身に付けるにはどのようにすれば良いのだろうかと悩んでいました。

できれば良い習慣を身に付けるシンプルな方法がないか探していたところ、良さそうな本があったので、今回の本を読んでみました。

では、本の内容紹介をしたいと思います。

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今回の本の概要

今回、習慣をテーマで読んだ本は、『30日で人生を変える 「続ける」習慣』という本です。

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本の内容を簡単に紹介します。

習慣化できない理由と習慣化するためのプロセス

人間には「新しい変化に抵抗」し、「いつもどおりを維持」しようとする傾向がある。
そのため、習慣化しようとしたときに、新しい変化への抵抗があって習慣化を阻む。

習慣化するためには、新しい習慣を「いつも通り」と認識できるまで続けることが大事である。

新しい習慣を身に付けるにはレベルによって、必要な期間が変わる。

  • レベル1 行動習慣・・・1か月
    • 日々の日課、行動習慣(勉強、日記、片づけなど)
  • レベル2 身体習慣・・・3か月
    • 身体のリズム(ダイエット、運動、早起き、禁煙など)
  • レベル3 思考習慣・・・6か月
    • 思考・性格(論理的思考力、発想力など)

習慣化の3原則

  1. 1つの習慣に絞る
    • 例)ダイエットで食事制限と運動を同時に始めることはしない、どちらかに絞る
  2. 有効な1つの行動に絞り込む
    • 例)英語の勉強を習慣化する際、電車の中でリスニング、週2回英会話教室に通う、スキマ時間に単語帳を読むなどと複数行動をルールにしない
  3. 結果より行動に集中する
    • 結果にはこだわらず、習慣化することを重視する

反発期(1日~7日)を乗り越える方法

ベビーステップで始める

時間やステップを小さく始めて、行動のハードルを下げる。

シンプルに記録する

面倒くさくならない程度に毎日記録をする。

不安定期(8日~21日)を乗り越える方法

ベビーステップで始めた場合は、この時期からもともとのハードルに上げる。

パターン化する

日時、内容、場所を決めて、行動をパターン化する。

例外ルールを設ける

例外ケースを想定しておき、その対応策も考えておく。
何かイレギュラーなことが起こっても、対応策で毎日行動し続けるようにする。

継続スイッチをセットする

行動を継続できるような工夫を継続スイッチと呼ぶ。

自分にあった継続スイッチを選び、行動が継続できるように工夫する。
(※継続スイッチについては後述)

倦怠期(22日~30日)を乗り越える方法

変化をつける

行動の内容や環境を変えてみたり、不安定期とは別の継続スイッチを使ってみたりする。
ただし、パターン(時間帯)や例外ルールを変えると習慣リズムを崩す可能性があるので、それらは変えない。

次の習慣を計画する

自分がゴールにしているものから逆算して、優先度の高い習慣を次に選ぶようにする。
またこれから先、どのような習慣を身に付けていくかプランを作る。

継続スイッチを利用して挫折しない

12個の継続スイッチを簡単に紹介する。

アメ系スイッチ

憧れ、楽しさ、ほめられる、ご褒美といった快感(アメ)で自分を動かすスイッチ。

  1. ご褒美
    • ご褒美を設定する
  2. ほめられ上手
    • ほめられる環境をつくる
  3. 遊び心
    • 遊び心で行動を楽しくする
  4. 理想モデル
    • 理想のモデルを設定する
  5. 儀式
    • 小さな儀式を行う
  6. 悪魔払い
    • 行動を邪魔するものを取り除く

ムチ系スイッチ

締め切り、宣言、約束、罰を避けたいといった危機感(ムチ)で自分を動かすスイッチ。

  1. 損得勘定
    • お金を投資して、挫折すると損する環境をつくる
  2. 習慣ともだち
    • 一緒に習慣化するともだちをつくる
  3. みんなに宣言
    • 宣言してあとにひけない環境をつくる
  4. 罰ゲーム
    • サボった場合などの罰ゲームを設定する
  5. 目標設定
    • 目標を設定してやる気をだす
  6. 強制力
    • 他人との約束や時間制限など、やらざるを得ない環境をつくる
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自分で実践すること

この本で得た知識から下のことを実践してみたいと思います。

  • 習慣化プランを作成して、1つずつ習慣化を確実に身に付ける
  • 記録はほぼ日手帳に記録する
    • 「できたことノート」と一緒に就寝前に記録する
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実践記録

実践してどうなっていったかを記録していく予定です。

このブログの記事の更新頻度は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年ぐらいで考えています。

また適宜、twitterでも実践記録は報告していく予定です。

Twitterのアドレス:
https://twitter.com/toniemon1

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