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スカーミッシュでAIの強さ《過大》に勝つためのポイント【AOE2 DE初心者が皇帝を目指して攻略!】

上達ポイント、戦術考察

スカーミッシュでAIと対戦する時、初心者であれば強さが《難しい》だと勝てるけど、《非常に難しい》だと厳しい、《過大》なんて無理!っていう人もいるかと思います。
自分は2021年の2月のイベントがAI戦のものだったこともあって、練習を積み重ねて《過大》にも勝てるようになりました。
AIの《過大》に勝てるようになれば、1対1のレードゲームでもレートが1000以上はいけるではないかと思います。

今回はスカーミッシュの1対1で、AI戦の強さ《過大》に勝てるようになったポイントを紹介します。

本記事でわかること
  • スカーミッシュでAI《過大》と1対1で勝つためのポイント
  • AI《過大》に勝つためのオススメの文明と戦術
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AIの過大に勝つために意識すべきこと

AIの《過大》に勝つために、しっかりと意識すべきことをまとめました。
過大に勝てない人は、以下に挙げるポイントの何かが足りていないことがあるかもしれません。

先制攻撃を意識する

AIの強さがそんなに強くない時は、「ぬくってドーン!」みたいな戦術でも勝てるのですが、《過大》になるとあまり通用しない気がします。
初心者であれば操作量はAIの《過大》の方がおそらく多いので、相手からの攻撃を受けるばかりになると、操作が追いつかなくなるでしょう。
その結果、内政負けから進化負けをして、最後は兵の質・量でも負けてしまうことになります。

なので、先制攻撃でまず相手の内政にダメージを与えることを心がけましょう
そして、相手の軍を自分の陣地になるべく近づけないということも大切です。
相手陣地の伐採所や採掘所なんかにチクチク攻撃するだけで、相手の兵はそっちの方へ行くので、自分の陣地は安全なことが多いです。
AIは陣地を全囲いすることはないので、木の伐採所や金の採掘所にうまく刺さることが多いです。

たまにAIが民兵ラッシュを仕掛けてくる場合もありますが、最小限囲ったり、斥候と町の人で攻撃したりして対処しましょう。
その後は守りに専念するのではなく、反撃に転じることが大切です。
相手側の陣地で戦い続けるということを意識してみてください。

アンチユニットを意識する

AOE2において兵の相性を考えることは重要な要素です。
戦いに勝つためには、相手の兵に対してアンチユニットを出すという基本を心掛けましょう

たとえばフランクを使っていて、「フランクはやっぱり騎士だ!」という固定観念で騎士ばかり出していては勝てない場合があります。。
というのは、AIはこっちが騎士ばかり出していることがわかると、アンチユニットである槍を出してきます。
そういう状況でも騎士ばかり出してしまうと、コスト負けして、相手が先に次の時代に入ったり、そのまま槍+αの軍でズルズルと自分の内政まで荒らされることになるでしょう。

そこでAIが出してくる兵を見て、自分が何の兵を出すのが良いのかという判断力が必要になります。
また自分が劣勢になっている場合は、アンチユニットで対応しながら状況の好転をはかると良いです。
そのために、兵同士の相性はしっかりと頭に入れておく必要があります。
AOE2は覚えることも多くて大変ですが、兵の相性を覚えることはは絶対に必要なことです。

内政バランスに気を付けることを意識する

敵の軍との戦いに目を向けてばかりだと、内政バランスが崩れてしまうことがあります。
よくあるのが、木が大量に余ってしまうことです。
食料や金にうまく配分できず、結果的に進化が遅れて軍の質で負けてしまうでしょう。

軍の戦況と内政の状況をうまく交互に見る癖を付けるとレベルアップすると思います。
相手の陣地に攻め込んでいて、内政をしたくなった場合は一度兵を逃すということも1つの手です。
操作していない兵がいつの間にか相手の町の中心に突っ込んで、全滅していたということは絶対に避けたいところです。

また内政バランスが崩れていないかどうかは、こまめに資源量と資源採集している人数を確認する癖をつけておくと良いです。

城を拠点にすることを意識する

城は攻守において重要な拠点です。
攻めていて有利な場合は、相手の内政近くに城を立てるとさらにアドバンテージを取ることができます。
AIに攻められていて不利な場合でも、自陣に城を作って守ることでなんとか立て直しをはかることもできます。

城を効果的に使うことを意識しましょう。

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AIの《過大》に勝つおススメ文明と戦術

自分が実際に《過大》に勝った時の文明と戦略を紹介します。

オススメ文明:ペルシア

ペルシアは食料と木が最初から多くあるので、早めに領主の時代に入ることができます。
プランとしては、町の人が18人で領主の時代に進化し、斥候5体で先制攻撃を仕掛けるというものです。
相手が民兵ラッシュでなければ、こちらの方が先に相手陣地に攻め入ることができます。

伐採所、粉ひき所、採掘所など無防備になっている町の人を攻撃しましょう。
町の人を3人ほど倒すことができれば、今後の展開はかなり有利に働くでしょう。

AIは当然槍を出して守ろうとするので、その場合槍とは戦わずに逃げます。
できれば槍からは逃げつつも、町の人を攻撃できると良いでしょう。

AIの槍が多くなってきたら、散兵を出しましょう。
散兵の目的はあくまでも槍を倒すことです。
槍を倒すことができれば、また斥候で町の人を攻撃していくという展開に持っていきましょう。

内政も順調であれば相手よりも先に進化できると思うので、騎士を出していくなどすれば、AIの《過大》を倒すことができると思います。

toniemon
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早く進化できるので、相手が民兵ラッシュをしてきた時も対応がしやすいです

オススメ文明:ブリトン

自分がはじめてAIの《過大》に勝った時はブリトンの弓で攻める戦略でした。

羊の肉回収が早いので、暗黒の時代の進化が安定します。
弓は相手の内政を荒しやすいので、ブリトンは使いやすいと思います。
城主の時代に建てられる町の中心の木のコストも−50%なので、拠点を多く作りやすいです。

戦術は22人弓です。
領主の時代に進化したら、射手育成所を2つ建てて、弓を2回しで生産し続けます。
弓が6人ほどたまったら、相手内政へ先制攻撃をしかけます。

荒らしていると、おそらく相手は散兵を出してくると思うので、相手の散兵が多くなってきたら、いったん引きましょう。
弓は数が大事なので、無理に戦って弓が少なくなり、状況が悪くならないようにします。

相手の散兵が出てきたら、自分の軍を馬メインに切り替えます。
自分がもし城主の時代に入っていれば、騎士を少し出すだけで、簡単に散兵を蹴散らすことができるでしょう。
散兵がいなくなれば、また弓を使って相手の内政を荒しに行きます。

騎士で散兵を倒していると相手は槍を出してきたりするので、その槍も弓で倒しておくのが良いです。
そうすれば騎士の荒しも思う存分できます。

内政の方も町の中心を建てて拡大しつつ、石がたまったら城の準備にとりかかります。
城建造中は、いったん自軍を城建造現場に置いて、町の人を守りましょう。

ここまでで、自分が有利な状況を築き上げていたら、あとは破城槌などで建物を破壊していき、相手の生産力を弱めて圧倒していく形が良いと思います。

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最後に

ここまでAIの《過大》に勝つためのポイントを紹介しました。
戦術などは他にももっと良い方法があるかと思います。

まずは自分でいろいろ試してみて、しっくりくる戦術を何度も練習することが大事な気がします。

頭の中ではわかっていても、操作が追い付かないなんてことも多々あると思いますが、それは練習してカバーするしかないと思います。
結局、強くなるには練習あるのみ!ということですね。

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