【書評】『1440分の使い方』を読んで、実践してレベルアップ

書評

紙の本や、Kindleの電子書籍を買って本を読んだりしているのですが、それがちゃんと自分のレベルアップにつながっているのか、あまり実感がありません。

そこで、書評という形で本の内容をおさらいして、自分の理解を深めるとともに、さらに自分で実践すべきことをまとめて、その実践記録を残して情報共有しようと思います。

情報共有することで下のような意味があると考えています。

  • 本の内容に従って実践した時にどのような変化がうまれたのか、実践した時の良い点・悪い点、うまく実践するための工夫などを紹介して、有意義な情報を
  • 自分が実践をサボらないようにするため

では、今回の本の方に話を移しましょう。

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今回の本を読もうと思った目的

目標達成のために行動するには、時間を上手く使うことが大切だという認識はあるのですが、具体的にどのように時間管理すべきかがわかっていなかったので、時間管理術に関する本を読んで知識を得たいと思いました。

目標達成のためにやることをリストアップしてもなかなか、それをやり遂げることもできなかったりするので。

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今回の本の概要

今回、時間管理をテーマで読んだ本は、『1440分の使い方』という本です。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 (フェニックスシリーズ) | ケビン・クルーズ, Kevin Kruse, 木村 千里 |本 | 通販 | Amazon
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1日=1440分をうまく使うための実践的な方法が多数載っています。

今回、本の内容を全部紹介するのが難しいので、自分にとって特に有益であった内容を簡単に紹介します。

ToDoリストをやめて、スケジュールで管理する

ToDoリストには下のような問題点がある。

  • 数分しかかからない項目と、1時間以上かかる項目が混在し、最重要な項目でなく簡単な項目から選びがちになる
  • 重要なタスクよりも急ぎのタスクの方を優先してしまう
  • ToDoが残っていることへの不必要なストレスを生む

そこで、ToDoリストで行動を管理せず、スケジュール表に入れて行動を管理する

  • 重要なことはすべてやる時間を決め、スケジュール表に入れておく
  • 重要な項目には1日のできるだけ早い時間帯に割り当てる
  • スケジュールに入れた予定は、診察の予約だと思って対処する
    • 簡単に取り下げたり、時間を変更したりしない

スケジュール表には自分の理想とする1週間を設計し、自分のやりたいことに対してしっかりと行動予約しておく。

先延ばし癖を克服する

先延ばしの原因

  1. モチベーションが十分でない
  2. 未来の理想よりも現在の願望の方が強力であることを十分に認識しないまま、、目標設定やタスク設定をしてしまっている

克服方法

  • 最良になることを妨害する未来の自分に対しての対抗策を考えておく
  • モチベーションを上げるために、タスクをやれば味わえる「いい思い」とやらない感じてしまう「嫌な思い」を考える
  • 約束を簡単に破れないようにパートナーを見つける
  • 人間の心理として、利益を得るよりも損失を恐るようにできているので、できなかった時の罰を設定しておく
  • 理想的な自分になったつもりで行動する
  • 少し妥協してでも、やり遂げる

「1度しか触らない」ルールで時間節約する

5分以内で終わるようなタスクは、後でやろうとはせずにすぐに実行して終わらせる。

すぐに終わりそうにないタスクはスケジュールに入れておく。

朝の時間に自分にとって重要なことをする

朝起きてから、その日1日の幸福感、生産性、創造性を高めるための行動ができる時間をとる。
そしてその行動を習慣化する。

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自分で実践すること

  • やりたいこと、やるべきことなどを全てGoogleカレンダーでスケジュール管理する
  • 朝の時間に、自分の幸福感や生産性、心身の健康を高める行動を習慣化させる
  • 思いついた考えや得た情報はほぼ日手帳に記録する
  • 簡単なタスクは先延ばししない、早く終わらせる
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実践記録

実践してどうなっていったかを記録していく予定です。

このブログの記事の更新頻度は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年ぐらいで考えています。

また適宜、twitterでも実践記録は報告していく予定です。

Twitterのアドレス:
https://twitter.com/toniemon1

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