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【2026年6月】サイドFIRE生活のインデックス投資運用と取り崩しの実績を公開

資産形成・運用実績

2026年からスタートした「サイドFIRE」

2025年までは、どんな相場状況でも「ひたすらインデックスファンドを買い増し、売却しない」という蓄財に徹してきました。
でも、2026年からはフェーズが180度変わります。

これからは育ててきた資産を「月15万円」という定額で取り崩し、生活の糧として活用していく「出口戦略」の実践フェーズに入ります。

自分自身、期待と不安が入り混じっていますが、このブログではその過程をすべてリアルな数字で公開していきます。
サイドFIREを具体的にイメージしたい方や、投資信託の売り方に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

本記事でわかること
  • 2026年6月時点の最新の運用資産総額
  • インデックスファンド別の運用状況
  • 「月15万円」を取り崩した具体的な実績
  • サイドFIRE生活における資産寿命の現在地

それでは、2026年6月の運用実績を報告します。

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2026年6月の資産運用実績・サマリー

インデックス投資資産の合計と前月比の推移

資産合計前月比
45,491,229円-41,756

保有インデックスファンドの運用状況

特定口座

ファンド買付金額(累計)評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
eMAXIS Slim 先進国株式 インデックス(除く日本)7,000,000円20,416,744円13,416,744円
/ 191.67%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)1,540,000円※2026年5月全売却済3,891,093円2,351,093円
/ 152.67%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1,500,000円4,068,697円435,000円500,000円3,068,697円
/ 204.58%

NISA(成長投資枠)

ファンド買付金額
(累計)
評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)7,200,000円9,866,190円2,666,190円
/ 37.03%

NISA(つみたて投資枠)

ファンド買付金額
(累計)
評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)3,000,000円4,107,208円1,107,208円
/ 36.91%

旧つみたてNISA

ファンド買付金額
(累計)
評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
ニッセイ外国株式インデックスファンド2,040,000円6,093,527円4,053,527円
/ 198.70%
ニッセイTOPIXインデックスファンド359,976円938,863円578,887
/ 160.81%

資産構成比・ポートフォリオ

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サイドFIREの出口戦略|先月の取り崩し(売却)実績

取り崩しの実行内容

取り崩しルール

2026年から毎月、特定のファンドを「生活費15万円+NISA+α(税金など)」をベースに売却するルールを運用しています。

売却したファンドと金額

2026年6月は、特定口座で運用している『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を43.5万円売却しました。

toniemon
toniemon

NISAのつみたて投資枠5月分を5月に取り崩していなかったので、6月はその分取り崩し額が多くなりました。
あと、6月上旬に台湾旅行にも行ったので、その分取り崩し金額が増えています。

※僕が採用している「月15万円の取り崩しルール」の根拠や、ETFではなく投資信託一本で運用・売却する理由については、以下の別記事に詳しくまとめています

【出口戦略】資産4,000万・月15万取り崩しのリアル|4.5%ルールで挑むサイドFIREの最適解
サイドFIRE後の出口戦略を完全公開。なぜETFではなくインデックスファンドの「月15万円定額売却」を選んだのか?税金効率、資産寿命、暴落時の対応など、投資信託一本で自由に生きるためのロジックを詳しく解説します
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今後の展望と今月の予定

これまでは資産残高が増えることだけが喜びでしたが、これからは「資産を維持しながら、その果実をいかに人生に役立てるか」を追求する、よりクリエイティブなフェーズだと感じています。

資産寿命の現在とシミュレーション

下で紹介するツールで今月の終値をベースに、現在の資産寿命は2パターンでシミュレーションしました。
取り崩し額は少し多めの16万円に設定することで、リスク管理をしています。

  • 年利4%67年
  • 年利6%枯渇しない

もちろん相場の変動はありますが、こうして毎月「出口」を確認し続けることが、サイドFIREを支える心の安定剤になると確信しています。

(使用したツール:野村アセットマネジメント 取り崩しシミュレーション

※ツールを使用すると、下のようにグラフでわかりやすく資産の推移を見ることができます。
※下の設定は2026年1月時のものです。

2026年7月の運用・生活方針

今月も変わらず、機械的に生活費「15万円」とNISAの「10万円」の定額取り崩しを継続します。
5月分のNISA10万円の取り崩しを忘れと台湾旅行費で、6月は取り崩し額が多くなりましたが、7月は取り崩し額の増額はしなくて問題ない見積もりです。

5月にeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の売却が完了し、6月からS&P500の売却がメインになりました。
今後も、S&P500の全売却が完了するまでS&P500を取り崩していく方針です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の更新(2026年8月上旬予定)も、ぜひチェックしてくださいね!

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さいごに

私の資産形成の全体像や最新実績は、こちらの【サイドFIREの軌跡】にまとめています。
ぜひ、こちらの記事もチェックしてみてください。

【サイドFIREの軌跡】運用資産と取り崩し実績の推移まとめ(随時更新)
サイドFIRE後の運用資産と月15万円の取り崩し実績を一覧で公開。最新の総資産から資産寿命の推移まで、出口戦略の実践データを随時更新しています。

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