※当サイトのリンクには広告が含まれています

【2026年1月】サイドFIRE生活のインデックス投資運用と取り崩しの実績を公開

資産形成・運用実績

2026年が幕を開け、toniemonにとって大きな転機が訪れました。
それは、長年目標に掲げていた「サイドFIRE」生活のスタート

2025年までは、どんな相場状況でも「ひたすらインデックスファンドを買い増し、売却しない」という蓄財に徹してきました。
でも、2026年からはフェーズが180度変わります。

これからは育ててきた資産を「月15万円」という定額で取り崩し、生活の糧として活用していく「出口戦略」の実践フェーズに入ります。

自分自身、期待と不安が入り混じっていますが、このブログではその過程をすべてリアルな数字で公開していきます。
サイドFIREを具体的にイメージしたい方や、投資信託の売り方に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

本記事でわかること
  • 2026年1月時点の最新の運用資産総額
  • インデックスファンド別の運用状況
  • 「月15万円」を取り崩した具体的な実績と初月の心境
  • サイドFIRE生活における資産寿命の現在地

それでは、記念すべきサイドFIRE初月、2026年1月の運用実績を報告します。

スポンサーリンク

2026年1月の資産運用実績・サマリー

インデックス投資資産の合計と前月比の推移

資産合計前月比
41,429,090円-319,215円

保有インデックスファンドの運用状況

特定口座

ファンド買付金額(累計)評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
eMAXIS Slim 先進国株式 インデックス(除く日本)7,000,000円18,235,389円11,235,389円
/ 160.51%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)1,540,000円964,465円2,900,000円2,900,000円2,324,465円
/ 150.94%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1,500,000円4,035,096円2,535,096円
/ 169.01%

NISA(成長投資枠)

ファンド買付金額
(累計)
評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)7,200,000円8,754,145円1,554,145円
/ 21.59%

NISA(つみたて投資枠)

ファンド買付金額
(累計)
評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)2,500,000円3,168,750円668,750円
/ 26.75%

旧つみたてNISA

ファンド買付金額
(累計)
評価金額今月の
売却額
累計
売却済額
トータル
リターン
(額/率)
ニッセイ外国株式インデックスファンド2,040,000円5,442,014円3,402,014円
/ 166.77%
ニッセイTOPIXインデックスファンド359,976円829,231円469,255
/ 130.36%

資産構成比

スポンサーリンク

サイドFIREの出口戦略|今月の取り崩し(売却)実績

取り崩しの実行内容

取り崩しルール

2026年から毎月、特定のファンドを「生活費15万円+NISA+α(税金など)」をベースに売却するルールを運用しています。

売却したファンドと金額

特定口座で運用している『eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)』を290万円売却しました。

toniemon
toniemon

NISAの成長投資枠に240万円を一括投資、つみたて投資枠に10万円を投資しました。
1月は税金の支払いなどがあったので、取り崩し金額は多めになっています。

サイドFIRE後、初の「取り崩し」を実行して感じたこと

実は過去にファンド整理のために売却ボタンを押したことは何度かあります。
しかし、今回の売却はそれらとは全く別物でした。

過去の売却は、あくまで資産を別の場所に移動させるための『整理』。
しかし今回は、自分の資産を切り崩して生活の糧にするための『取り崩し』です。

同じ『売却』という操作でも、これまでは『守り』の移動だったのに対し、今回は『攻め』の活用。
実際に銀行口座に生活費として振り込まれるのを見るのは、投資人生で初めての、何とも言えない新鮮な感覚でした。

スポンサーリンク

今後の展望と次月の予定

サイドFIRE生活の初月を終え、資産運用の「新しい章」が本格的に始まりました。

これまでは資産残高が増えることだけが喜びでしたが、これからは「資産を維持しながら、その果実をいかに人生に役立てるか」を追求する、よりクリエイティブなフェーズだと感じています。

資産寿命の現在とシミュレーション

今月の終値をベースに計算すると、現在の資産寿命は2パターンでシミュレーションしました。
年利4%の場合は47年、年利6%の場合は枯渇しない、という結果になりました。(取り崩し額は少し多めの16万円に設定)
もちろん相場の変動はありますが、こうして毎月「出口」を確認し続けることが、サイドFIREを支える心の安定剤になると確信しています。

(使用したツール:野村アセットマネジメント 取り崩しシミュレーション

2026年2月の運用・生活方針

来月も変わらず、機械的に「15万円」の定額取り崩しを継続します。
初めての売却で得たこの15万円が、来月の私の生活にどのような変化や余裕をもたらしてくれるのか。
その具体的なエピソードも、次回の報告で少し触れられればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の更新(2026年2月上旬予定)も、ぜひチェックしてくださいね!

コメント