【サッカー】 W杯前の最後の強化試合! 日本対パラグアイ!  【2018年W杯ロシア大会】

サッカー

ど〜もtoniemonです☆

 

ロシアW杯前の最後の強化試合であるパラグアイ戦が6/12に行われました。

試合内容についての感想などを書いていきたいと思います。

 

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パラグアイ戦のスタメンは

システムはスイス戦と同じ4−2−3−1。

おそらくW杯本番もこのシステムがベースになるのでしょう。

スタメンは

となりました。

スイス戦から、かなり変わっています。

酒井高以外の10名入れ替えてきました。

 

最初このスタメンを見た時、スイス戦よりも可能性を感じる!って直感的に思いました。

 

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パラグアイ戦の内容は

まず、前提としてパラグアイはW杯に出場できず、選手の世代交代を進めている、ということを頭に置き、スイス戦とはレベルが少し違う、ということを認識しておく必要があります。

 

しかし、それを考えたとしても、パラグアイ戦は内容良かったと思います。

まずは、前線からの守備に連動性があり、高い位置でボールを奪えていたこと。

相手DFがボールを持っている時、岡崎と香川がうまくパスコースを切りながらプレッシャーをかけていたので、簡単にボールを繋がせていませんでした。

パスコースを限定してくれると、後ろの選手もディフェンスしやすいですし、ミスもしやすくなります。

 

攻撃については、早い縦への意識が強かったです。

柴崎が入ることで、縦に入れるボール出し手となり、岡崎や香川が裏に何度か抜け出せることができていました。

また両サイドの乾や武藤もドリブルで縦に抜いていく場面もあり、攻撃としてはスイス戦よりもかなり迫力が増していたと思います。

 

前半に1失点して、そのままハーフタイムを迎えましたが、この試合は何か可能性を感じるものがあり、後半で追いつくだろうなという期待感がありました。

 

 

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コロンビア戦のスタメンはこれでお願いします!

もし自分が監督なら、スタメンはこうします。

 

システムは4−2−3−1。

GKは中村。

DFは長友、昌子、吉田、酒井宏。

ダブルボランチに山口と柴崎。

左サイドMFに乾、右サイドMFに武藤、トップ下は香川。

ワントップは岡崎。

 

パラグアイ戦がベースになっています。

コロンビア戦は守備に回る時間の方が必ず多くなります。

それを考えたとき、前線の選手から連動しながら、しっかり走れて守備ができるのかが重要になります。

攻撃について、数少ないチャンスをものにできるかがキーポイントになります。

ガーナ戦、スイス戦のスタメンでは点の気配が全くしなかったので、メンバーはパラグアイ戦メインで良いです。

プランとしては、ワントップの岡崎がレスターの試合同様走りまくって、相手DFを疲れさせ、後半15分ぐらいに大迫に代えるのが良いと思っています。

あと、サイドMFが疲れた場合は、運動量の多い原口を投入し、最後まで相手に運動量で絶対勝つようなプランが良いと思います。

前回も書きましたが、技術で負けているなら運動量で勝たないとどうにもなりません。

このプランなら、本当は中島もやっぱり欲しいと思ってしまいます・・・

 

いろいろゴタゴタもありましたが、次がとうとうW杯本番です。

良い試合してくれるように日本代表を応援します!

 

 

ではでは〜

 

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