【サッカー】 W杯前の強化試合! 日本対スイス!  【2018年W杯ロシア大会】

サッカー

ど〜もtoniemonです☆

 

W杯開催まであと1週間を切りました!

かなり楽しみです。

 

6/9に行われた強化試合、日本対スイスについての感想などを話したいと思います。

 

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スイス戦のスタメンは

スイス戦は、ガーナ戦と違い、システムを4−2−3−1にしてきました。

やり慣れているシステムに戻したということでしょうか。

で、スタメンですが、

 

となりました。

トップ下に本田を置くスタイルです。

 

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スイス戦の内容は

一言で言うと、『酷い・・・』。

せっかく早寝して、2時前に起きて見たのに・・・

W杯に何も期待ができるような内容で無い・・・

という感想しかないです。

 

格上相手なので、結果負けてしまうのは仕方ないとは思うのですが、どんなサッカーを目指して、強豪国に立ち向かおうとしてるのかという形が見えてこない。

守備面でいうと、またGKとDFの連携が悪く、失点しそうになるし、1対1で簡単に負けてサイドを突破されて失点するし。

攻撃面では、迫力がない。

自分たちのボールになった時に相手ゴールに向かうスピードが遅すぎる。

だから、相手はしっかりとブロックを作ってしまい、ボールをうまく運べなくなって、崩せない。

だからペナルティエリアでシュートもできず、その外からのシュートで終わってしまうことも多い。

 

 

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遅すぎるけど、改革しないと何もないまま予選敗退するのでは

試合後の西野監督のコメントには、少し呆れてしまいました。

「チームとして危機感は全く感じていません。」

 

『えっ・・・!?

どういうこと!?

この内容で?』

 

またハーフタイム中の田嶋会長は

「西野監督がやりたいサッカーが見えてきた」

とコメント。

 

『自分には何も見えてこなかったけど・・・!?

まだハリル前監督がやりたいサッカーを明言していたから、そっちの方がわかりやすかったけど・・・。

西野監督のしたいサッカーをちゃんと教えて!』

 

と、こんなネガティブな感じでしか今は受け止めれていないです。

本当にハリル前監督を代えて、勝つ確率が上がったのだろうかと思います。

 

ただ長友は、

「僕も含めてもっと走れないかなと。ガムシャラにプレッシャーをかけて、はがされても2度追いして、スプリントして…。走れてるのかって言われたら、走ってないんじゃないかって」

とコメント。

最近の日本代表を見てて、確かにがむしゃらさが無くなっているような感じがします。

技術的に勝てないのであれば、がむしゃらに、走りまくって運動量だけでも勝たないと、絶対に強豪国には勝てないです。

そして、綺麗なパスサッカーを目指して何もできず負けるより、一人ひとりががむしゃらに戦ってくれて負けた方が、見ている方も応援したくなります。

 

 

W杯前最後の強化試合が12日のパラグアイ戦残っていますが、大きな改革をした方が良いと思います。

勝つ確率を上げるためには、もうそれしかないでしょう。

自分が監督であるならば、次のパラグアイ戦は下のスタメンでいきます。

システムは5−4−1です。

守備を固めて、カウンターサッカーを目指します。

点があまり取れそうにないなら、失点をまずしないという考えが前提です。

失点しなければ、勝点1以上は取れるので。

 

次のパラグアイ戦、なんとか希望を持てる戦いをしないと、本当に多くのサポーターがW杯の戦いに見向きもしてくれないような気がします。

 

頑張れ日本代表!

 

ではでは〜

 

 

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