【サッカー】 ポーランド戦は負け!でもグループリーグは突破! 【2018年W杯ロシア大会】

サッカー

ど〜もtoniemonです☆

グループリーグ突破のかかった第3戦、ポーランド戦について書いていきます。

 

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ポーランド戦のスタメンは

ポーランド戦はこれまでのスタメンを6人代えて、システムも4−4−2にするという、大きな変更をしました。

 

 

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試合内容は

前半、チャンスは何度かあったものの、ゴールが奪えず同点のまま後半へ。

 

後半、先制したのはポーランド。

またしてもFKを合わせられて、失点。

マークが完全に外れてました。

せめて競り合うくらいはしないと、世界レベルでは簡単に決められてしまいますね。

 

失点後は乾を入れて、攻撃を強化するも、残り15分ごろにペースダウン。

武藤に代えて長谷部を入れたところで、まさかのボール回し。

負けているのにボール回し。

 

実は同時刻行われていた、セネガル対コロンビアでコロンビアが先制し、このままいけば日本はグループリーグの突破が決まるという状況でした。

 

西野監督のこの決断には賛否両論出ましたが、toniemonはどちらかと言えば賛成です。

この試合、ポーランドの攻撃で怖いのは、カウンターとセットプレイだけでした。

ただその2つはかなり脅威でした。

カウンターで運良くレヴァンドフスキが外してくれた場面もありました。

 

点を取りに行って、カウンターやFK、CKを相手に与えるよりかは、このままボールを保持して、0−1で負けた方が良いと判断したのです。

なんせイエローカードの枚数差で2位になっている状況だったので、イエローカードももらいたくないという感じでした。

 

まぁせっかく見に来たサポーターからすれば、当然ブーイングですよね。

ただグループリーグを突破したいと思いがあり、その上で苦しい決断だったので、これはこれで作戦として考えるほかないと思います。

 

本当は、勝っているか同点の状況で時間稼ぎができれば、こんなに批難されることはなかったと思いますが。

 

 

まぁでもセネガルが同点に追いつかなくて、本当に良かったです。

 

次は強敵ベルギーですが、なんとか良い試合をして勝ってほしいです!

 

ではでは〜

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