ITエンジニアがセミリタイア・サイドFIREを目指すなら、フリーランスになってみても良いのでは

サイドFIRE・セミリタイアへの道

2022年6月時点で、自分はフリーランスのITエンジニアとして収入を得て生活をしています。

今回は、ITエンジニアの中で、『セミリタイアやサイドFIREを目指しているならば、まずフリーランスになってみるのはどう?』という提案とその理由を解説してみました。

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フリーランスの良さ

フリーランスの最大の魅力は仕事・案件を自分で選べることがだと思っています。

自分の持っているスキルの範囲で、自分の興味のあることを仕事にすることができます。

サラリーマンは所属している会社や部署の方針などで、まったく興味のない仕事に携わっていかないといけない状況が多いと思います。
また何かしらの都合で、どうしても業務内容を変えたくなったとしても、サラリーマンはなかなか難しいところがあります。

フリーランスはそのような状況になっても、自分次第で身軽に業務を変えることができてしまうのです。
フリーランスは会社に守られていないからこそ、自分次第で道を切り開いていくというところに、フリーランスとしての良さや楽しさがあると思っています。

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みんなが思っているフリーランスの怖さはそれほど怖くない

おそらくフリーランスになることが怖いと思っていることの多くに、「仕事が無くなったらどうしよう」ということだと思います。

自分はフリーランスのITエンジニアを何年もやっていますが、自分の今までの経験で仕事が無くなって数か月暇になってしまったことがありません。

案件先としっかりとしたコミュニケーションを取り、成果を出していれば、契約が切られにくくなりますし、スキルを着実に身に付けレベルアップしていけば、他の案件も取りやすくなります。

IT業界はこれから先も人材不足の傾向続く見通しがあるので、堅実に案件をこなしてスキルアップをしていけば、仕事が無くなって困る状況は少ないと思っています。

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フリーランスでプチセミリタイア・プチサイドFIREを体験する

自分はサラリーマン時代、残業2時間の1日10時間労働がベースとなっていました。
しかし、フリーランスになって残業時間がほとんどなくなりました。
1日8時間労働の毎日です。
しかもリモートワークなので、通勤時間もなくなりました。

なので、自由に使える時間がサラリーマン時代に比べて圧倒的に増え、『プチセミリタイア・プチサイドFIRE』のような状況を楽しんでいます。
セミリタイア・サイドFIREをしたいという人の多くの理由は、『自分の自由な時間を増やしたい』だと思います。
自分の興味のあることを仕事にし、かつ自由な時間が増えるフリーランスになってみるということは、セミリタイア・サイドFIREのちょっとした体験をしてみる1つの手段として良いのではないかと思います。

※もしITエンジニアのフリーランスに興味のある人は下のブログも参考にしてみてください。

フリーランス生活
「フリーランス生活」の記事一覧です。

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