FIREを目指すことを宣言!FIREを目指す理由と計画を紹介!

資産運用

最近よく耳にするFIRE(Financial Independence, Retire Early)ですが、これに近い考えは2017年ごろから自分にありました。

2017年当初の考えとしては、旅行やレジャー、ゲームなどの遊ぶお金を資産運用の利益だけでまかなうというものです。

今は、FIREというのものを知って、少し考えを改めてFIREを目指そうとしています。

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なぜFIREを目指すのか

2017年当初は、ただ遊ぶお金を資産運用の分でまかなうことで、気兼ねなく資産形成ができたら良いなぁ程度に考えていました。

昨今、FIREという考えが広まり、自分でもFIREについていろいろと勉強していく中で、FIREを目指そうと思いました。

では、なぜFIREを目指すのかということです。

「早く仕事を辞めて、遊びまくりたい!」とは思っていないです。

FIREを目指したいと考えている人は上記の理由の人も多いかもしれませんが。

自分がFIREを目指す理由は、「自由に仕事がしたい」からです。

生活するために仕事をする以上、どうしても給料や売上を気にしてしまいます。

もしFIREを達成していれば、収入なんか気にせずに仕事ができるようになります。

やりたい仕事があるけど、給料は減らさず生活水準はキープしたい!でも、それだとやりたい仕事には就けなさそう・・・ということがなくなるわけです。

このジレンマを打破するために、FIREを目指したいと思います。

FIREは人生において、多くの選択肢を与えてくれると思っています。

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サイドFIREの考え

ただ、生活に必要なお金すべてを資産運用でまかなうのは、相当な資産が必要になって難易度が跳ね上がるので、サイドFIREを目標にしたいと思います。

サイドFIREというのは、生活費の半分ぐらいは働いて稼ごうという考え方になります。

少し上でも書きましたが、仕事を完全にやめてしまいたいとは考えていないので、こっちの方が自分としてもしっくりくるかなと思っています。

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2021年5月時点でのサイドFIREの計画

毎月10万円を資産運用の利益から出し、生活費に必要な残りの分は仕事をしてまかなうということを想定します。

毎月10万円だから年間120万円が必要ですね。

FIREで有名な4%ルールに基づいて、年間120万円の利益を出そうとすると、税金も考慮したら3750万円が必要になる計算になります。
(税金は利益の20%で計算しています)

3750万円分の投資信託があれば、毎月10万円を投資信託の運用でまかなうことができるサイドFIRE達成というわけです。

では、次に3750万円をどのように達成するかです。

年間投資額と年率で積み立てられる投資総額を表にしてみました。
投資総額の小数点は切り捨てています。

年率5%年率5%年率7%年率7%
年数年120万円年180万円年120万円年180万円
1120180120180
2246369248372
3378567385578
4517775532799
56639946901035
681612248581287
7977146510381557
81145171812311846
91323198414372156
101509226416572486
111704255718942841
121910286521463219
132125318824163625
142351352727064059
152589388430154523

上の表からわかることは、年180万円、月にすると15万円の投資をしないと、投資開始からサイドFIREの目標額の3750万円に達するまでに15年はかかるということです。

15年と見ると、やはり結構先のような気がしてしまいます。

これより早く達成しようとする場合は、年間の投資金額を増やさないといけません。
そのために、節約して出費を抑えたり、日頃の仕事で得られる給料や売上をアップしないと厳しそうですね。

少なくとも、毎月15万円以上は投資するようにしていきます。
少し自分の資産に余裕が出れば、買い増しする形にして、早く達成できるように頑張っていこうと思います。

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最後に

2021年5月時点での自分のFIREの計画を紹介してみました。

自分と同じようにFIREを目指している方は多いと思いますが、どの程度投資金額を積み立てていけばどのぐらいで達成できるのかは、表を作ってみるのがオススメです。

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