経済的にも健康的にも嬉しい弁当持参のメリットと長続きさせるためのポイント!

フリーランス

ど〜もtoniemonです☆

フリーランスになって職場が変わり、食堂がなくなってしまったので、しばらく外食の生活していたのですが、どうも外食は『高い』『時間がかかる』ので、あまり好きではありませんでした。

そこで、弁当を自分で作って持っていくことにしたのですが、弁当を持っていくメリットがかなり大きいので紹介したいと思います。

面倒臭がりな自分が弁当生活を続けられているので、長続きのポイントを押さえれば、きっとうまくいくと思います。

スポンサーリンク

弁当持参することでうまれる3つのメリット

昼食代が安くなる

毎日、外食で昼食済ますとなるとそれなりの出費になります。

安いところであれば500円程度で食べれるところもありますが、相場としては750円〜1000円ぐらいが多いかなって気がします。

それが月に20日あったとすれば、1万5000円〜20000円の出費になるわけです。

自分で弁当を作って、持っていくとその出費を抑えることができるようになります。

休憩時間が有効に使える

昼休みに入り、昼ごはんを外に食べにいく場合、

  • オフィスを出る
  • お店まで行く
  • 注文する
  • 食べる
  • 会計をする
  • 帰ってくる

ということをするわけです。

お店で少し並んだりすると、食べて帰ってくるだけで昼休みが終わってしまうこともあります。

では自席で弁当を食べることができればどうでしょうか?

食べる時間以外の昼休みの時間を有効的に使うことができます。

読書したり、資格の勉強したり、ちょっと昼寝したり、などなど。

時間の有効活用にも弁当持参のメリットはあります。

栄養バランスに気を使った食事ができる

外食だと、なかなか栄養バランスに気を使った食事ができないことが多くなってしまいます。

弁当だと、おかずを作るときに、しっかりと野菜を取るおかずを作ったりとか、塩分控え目なおかずにするとか、自分でコントロールすることができます。

スポンサーリンク

長続きのポイント1:週末に作り置きをしておく

弁当を作る時間はあまりかけたくない。

というか、弁当作るのは面倒臭いというのが本音。

毎日忙しく過ごしている中、毎日おかずを作るのはかなり大変です。

なので、日曜とか休みの時間のあるときに、まとめておかずを作って、作り置きをしてしまいましょう。
毎日ちょっとずつ作るよりも、まとめて一気に作った方が手間と時間が省けて、効率良くおかずを作ることができます。

3〜4品程度を多めの分量で作っておいて、朝はおかずを詰めるだけにしておきます。

そうすれば弁当を作るための負担をかなり減らすことができます。

スポンサーリンク

長続きのポイント2:食洗機対応の弁当箱を使う

毎日、弁当を持参するとなると、当然毎日弁当箱を洗わないといけません。

洗い物をするということもかなり面倒臭いことです。
なるべくならやりたくないものです。

そこで食洗機を持っている人であれば、弁当箱は食洗機対応のものを買いましょう。

食洗機に突っ込んで、洗剤を入れて、スイッチを押すだけになるので、洗う手間がかなり省けます。

たったこれだけの手間であれば、毎日やってもそれほど苦痛ではありません。

ちなみに食洗機対応の弁当箱だとサーモス製の弁当箱がオススメです。

食洗機対応かつご飯は保温ケースが付いていて、冬でもあったかい御飯が食べることができます。
またおかず容器は電子レンジに対応しているので、オフィスに電子レンジがあればおかずを温めて食べることができます。

しかも値段も安いということもあり、かなりコストパフォーマンスの高い、オススメな弁当箱です。

スポンサーリンク

最後に

弁当を持っていくとのメリットと弁当生活を続けるためのポイントを紹介しました。

外食ならまだしも、コンビニ弁当を続ける生活からは脱却した方が金銭的にも健康的にも良いと思いますので、一度弁当持参生活を試してみて欲しいです。

コメント