JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)に2週間の勉強で合格!勉強方法と試験対策を紹介!

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ど~もtoniemonです☆

本日、2019年11月9日(土)に受験したJDLA Deep Learning for GENERAL、通称G検定の合格メールが届きました。

応用情報試験を受けた後に受験を決めて勉強したので、勉強期間は2週間ほどしかなかったのですが、無事に合格できました。

G検定を受験した感想や勉強方法、テストの受け方のアドバイスを紹介します。

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G検定について

試験の情報は下記URLにもありますので、ここでは概要だけ紹介します。
https://www.jdla.org/business/certificate/

概要:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する

試験概要:120分、小問226問(前回実績)の知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験)

受験料: 一般 12,000円+税 学生 5,000円+税

受験サイト:https://www.jdla-exam.org/d/

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テストの受け方

試験はどこかの試験会場で受けるのではなく、自宅などからオンラインで受ける形式です。
なので、ネットにつながるところであれば、自分で集中しやすい環境を選ぶことができます。

試験はわからないところがれば、Google先生やテキストで調べることもできてしまいます。
じゃあ試験なんて簡単やん!勉強しなくてもいけるやろ!って思うかもしれませんが、まったく知識の無い人がノー勉強では絶対受からないです。
G検定は120分で226問解かないといけません。
調べてばかりだと、まったく時間が足りなくなってしまいます。

今回、初受験で合格できた秘訣みたいなものを紹介して、みなさんのお役に立てればと思います。

自分は試験をこうやって解いた

テストは後で見直すのに便利なチェックマークが使えます。
なので、解ける問題をどんどん解いて、ちょっとわからないという問題はチェックマークだけ付けて、時間をかけずに進めていきます。
解ける問題を確実に早く解く、そして答えがあやふやな問題について調べる時間を残しておくというのがこのテストのポイントかもしれません。

自分が思った試験のコツは、

  • 技術的な問題は確実に素早く解く
  • 時事的、法律的な問題は調べて解く

です。
時事的な問題、法律的な問題は試験を受ける時期によって、問題の内容が変わってしまう可能性があり、少し勉強しにくいところです。
なので、問題の内容が変わらない技術的な問題をいかに早く解けるかが勝負のポイントになります。

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勉強方法

2週間という短い期間の中で、自分が実践した勉強方法について紹介します。
使用したテキストは、

です。

G検定でどのような形式の問題が出ているのか、現時点での自分のレベルがどれほどかというの確認する意味で一通り問題集の方を先にやりました。
間違ったところ、理解があいまいなところを公式テキストで補完していく形で進めました。

また通勤時や昼休憩時には下記の本を読んでました。


(通勤時に読むのには、Kindle版がおススメですよ!)

足りない知識をいろんな形で補いながら、問題を解きなおし、問題集の正答率が9割以上になるまで繰り返し解きました。
問題集と同じような問題は、時間をかけず反射的に確実に正解が選べるレベルにまで、やりこんでおきましょう!
そうすれば、本番の試験でわからない問題が出ても、解ける問題を素早くつぶしておけるので、調べる時間が増えて、正解率がUPします。

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試験の感想

機械学習、ディープラーニングの技術的な知識は少し勉強していたこともあって、問題集も解けたりしていたのですが、歴史的背景とか法律的なことがまったくわかっていなかったなぁと、このG検定を受験してわかりました。
G検定はジェネラリスト向けの試験なので、そういったシラバスになっているのですが、自分は学ぶことも多かったので良かったと思います。

次はE検定を受験しようかどうかは悩んでます。
E検定を受験しようと思うと、JDLA認定プログラムを受講しないといけないので・・・
その受講料がまた高い・・・
受けたいなぁとは思っているのですが。

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