【資格】3週間の試験勉強でJava SE8 Silver合格した! その勉強は・・・【エンジニア】

エンジニア

ど〜もtoniemonです☆

以前、ブログで『Java SE8 Silverの合格を目指す!』って書きましたが、無事に合格できました。

【資格】Java SE8 Silver 合格を目指す!【エンジニア】
ど~もtoniemonです☆ ずーっと取ろうと思ってたJavaの資格を、取ろうと思い勉強を始めました! 試験の予定 8月上旬に受けたいなぁと思っています。 ん~。 あんまり時間がないですw ...

 

今回は、約3週間で合格できた勉強方などを紹介したいと思います。

 

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試験勉強するまでのJavaのスキル

業務ではJavaなんてほとんど使ってません。

昔、「Androidアプリとか作ってみたいなぁ〜」って思って、少しアプリ作成でJavaを使ってた程度です。

それも昔の話なので、Javaのスキルレベルで言えば、初心者に近いぐらいのレベルです。

 

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試験勉強について

試験勉強で使ったテキスト

スッキリわかるJava入門

非常にわかりやすくて勉強しやすいJavaのテキストです。

RPGゲーム作成を題材にして話が進んだりと、自分にとっては取っ付き易くもありました。

ただ、Java SE8 Silverを受ける点で注意点としては、ラムダ式については触れられていないところです。

なので、ラムダ式については、ネットで検索して、勉強しました。

徹底攻略 Java SE8 Silver 問題集

解説も詳しく書いてるので、非常に良いテキストです。

実際の試験で類似している問題もこの問題集には入っているので、このテキストを何回も繰り返すだけでも、合格に近づくと思います。

 

どういう風に勉強したか?

勉強時間を確保する

仕事しているので、平日はなかなか時間が取りにくいですが、1時間ぐらいは勉強時間を取りました。

休日は3〜4時間勉強時間を確保して、今回のJava SE8 Silverの総勉強時間は約40時間ほどになりました。

Javaを普段使っている人であれば、もっと勉強時間は短くてもいけるだろうし、逆にプログラミング自体が初心者であれば、もっと勉強しないと合格できないと思います。

 

まずはJavaの復習

Javaなんて何年もさわっていないので、復習するためにまずは、『スッキリわかるJava入門』を勉強し始めました。

このテキストは進めやすいので、スイスイと勉強できます。

各章の最後に練習問題があるので、それを解いて、理解度を確認できます。

 

この『スッキリわかるJava入門』での勉強時間は約8時間程度です。

 

Javaの復習ができたらひたすら練習問題を解く

『スッキリわかるJava入門』で復習して、Javaのことを一通り理解できたら、あとは『徹底攻略 Java SE8 Silver 問題集』を繰り返し解いて、知識を定着させていきましょう!

『徹底攻略 Java SE8 Silver 問題集』は1〜9章の各テーマごとの問題と2回分の模擬試験問題が収録されています。

 

自分がやった勉強方法は、

  • 1周目:問題を解く → 正解している問題も解説をしっかりと読む
  • 2周目:問題を解く → 間違った問題の解説を読む、また自信なく正解した問題についても解説を読んで確認する
  • 3周目:これまでに間違った問題だけ解く → また間違った問題については一旦解説を読まずに、なぜその正解になるかを考える
    正解までのプロセスが自分の中で明確になった後、解説を読みプロセスが正しいか確認する

という感じで勉強を進めました。

 

1周目の正解率は、半分も無かったぐらいですが、2周目では75〜80%、3周目では90%以上の正解率を出すことができました。

まぁ3周も同じ問題集を解けば、知識の定着はできるという実感が出ます。

この問題集と同じ問題が出れば確実に点が取れるという自信があるぐらいには勉強やってやったぜ!

てな感じです。

 

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Java SE8 Silverの試験本番

試験時間は150分ですが、20分ぐらい余って終わりました。

110分ぐらいで一通り解き終わったけど、見直しした時に凡ミスの連続に気付いて「これはヤバイかも・・」って感じでした。

スコアは残念ながら目標の80%には届かなかったですが、自分の考える75%以上は取れたので、良しとしようw

(昼ごはん食べた直後に試験なんて受けるもんじゃない・・・)

 

試験時間は足りなくなるということは無いと思います。

『徹底攻略 Java SE8 Silver 問題集』の模擬試験で時間の感覚はつかめると思うので、模擬試験を解く際は時間も意識しながら解けば大丈夫です。

 

 

次のレベルにGoldがありますが、それはJavaが仕事で使うのであれば受けようかと思います。

自分はITエンジニアじゃないし、Javaを使うことはないと思いますが。

 

ではでは〜

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