フリーランスになった後で、面倒だけどやるべきこととは?

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フリーランスになってからすぐやらなくてはいけないことは?

開業届の提出

フリーランスとして働くことは、自営業になるので開業届を出しましょう。

開業届をどうやって書くかよくわからない人は、『開業 freee』がオススメです。
『開業 freee』は基本的に選択肢を選んでいくだけで、書類作成ができ、しかも無料で使うことができます。

出来上がった書類をプリンタで印刷して、印鑑を押せばあっという間に完成です。

青色申告承認申請書の提出

会社員の時と違って、確定申告が必須になります。

確定申告には大きく2種類に分かれていて、青色申告と白色申告と呼ばれるものです。
青色申告は手続きが少し複雑な分、控除額が白色控除よりも大きく優遇されます。

青色申告するにはまず、青色申告承認申請書の提出が必要になるので注意してください。
この書類を事前に提出していないと青色申告はできません。

青色申告承認申請書も『開業 freee』で開業届作成と一緒に作成することができます。
開業届と青色申告承認申請書は『開業 freee』で作れば、30分程度で簡単にできてしまうので、すごく便利です。

最近はfreeeやマネーフォワードのような青色申告に必要な書類を出来るだけ簡単に作成してくれるソフトが充実しているので、ぜひ青色申告ができる人は青色申告をした方が良いでしょう。

年金切り替え

会社員だった人は年金の切り替えが必須になります。

市区町村で切り替えの方法が違う場合がありますが、自分は2週間以内に役所に必要書類を持って、手続きを行う必要がありました。

保険の切り替え

自分は前勤めていた会社の保険を任意継続していたので、国民健康保険に切り替えてはいないのですが、任意継続しない場合は国民健康保険に切り替えをする必要があります。

任意継続するか、国民健康保険に切り替えるかは保険料を確認して決めるのが良いでしょう。
ただし、任意保険は期限が設定されていて、それを過ぎると国民健康保険の加入が必要になります。

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ぜひやっておきたいこと

フリーランスになって、すぐにやる必要は無いけど、やっておいた方が良いかなということを挙げておきます。

マイナンバーカード申請

確定申告を自宅でやりたいという人は、マイナンバーカードがあると簡単にできるみたいです。
いちいち、どこかの会場に行ってするのは面倒臭いなと思っているので、自分はマイナンバーカードを作りました。

マイナンバーカードがあれば、確定申告だけでなくコンビニで住民票を発行できたりするので、便利だと思います。

交通費を安く済ませる方法を考える

自分はフリーランスになって別の会社に常駐して仕事をしています。
なので、これまでとは別ルートで会社に行くことになりました。
今は大阪メトロに乗って、会社に行っていますが、pitapaで『マイスタイル』を利用しています。
マイスタイルの良いところは、いっぱい使っても上限以上は請求されないし、逆に休みが多くて、そんなに使わない時は使った分だけの請求になります。
定期だと、休みが多い時は損をする可能性がありますが、『マイスタイル』はそのデメリットを補ってくれます。

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最後に・・・

『やらなくてはいけないこと』として挙げたものは、退職前にあらかじめ準備を進めておきましょう。

フリーランスになって新しい仕事が始まると、色々と環境が変わるので、なかなかできないかもしれないからです。

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