転職でなく、フリーランスエンジニアへ転身しました!ほぼ未経験から実現したその方法は?

フリーランス

今年、自分はサラリーマンをやめて、フリーランスになりました。

正直、かなり悩みました・・・
ネットのいろんな情報を得て考えたり、エージェントと相談したりした結果、正社員として別の企業に転職ではなく、フリーランスとして生きていくことにしました。

自分はいわゆるフリーランスエンジニアとして、今はIT関連の仕事をしています。
これから「フリーランスになりたい」「フリーランスってどんな感じ?」って思っている人に少しでも役に立つ情報を出せれば、嬉しいと思い記事を書きました。

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フリーランスとして働くためにどうやって仕事を受ける?

「フリーランスとして働き始めたい」と思っても、結局収入を得ないと生活ができないので、フリーランスとしてはやっていけません。

なので、どこからか仕事の依頼を受ける、あるいは成果物を売るということで収入を得る必要があります。
何かのコネがあって、仕事を依頼される環境であればフリーランスの入り口としては始めやすくて良いのですが、そうでない人でもフリーランスとして働きたいという人も多いと思います。

コネがなければ、コネを作らければならない。
そこで考えられるのが、営業活動です。
自分のスキル・成果物をアピールして自分というものを売り込み、仕事を引き受けるわけです。

ただ営業活動が苦手な人もいます。
自分がそうです。
口下手なので、営業には絶対に向かないという自信があります。
それならば、そういう人は営業活動はプロにお任せしましょう、ということです。

フリーランスのエージェントを利用する

自分は今、フリーランスのエージェント経由で仕事をもらって収入を得ています。

大手のフリーランスのエージェントは登録無料のところが多いので、登録しておいて情報をいろいろと集めてみましょう。

エージェントのセミナーに参加したり、担当者と面談したりして、フリーランスとして働くイメージをしっかりと描けるようにすることが重要です。

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フリーランスのエージェント経由で仕事の契約と転職活動との違い

正社員の転職活動もしたことありますが、エージェントを利用した仕事の契約はいろいろと違います。

契約するまでのスピードが速い

転職活動では、書類選考から企業と面談が決まり、面談2、3回するまでに1か月~2か月ぐらいかかることが普通でしたが、フリーランスのエージェント経由だと

  • 担当者と面談し、自分の興味のある分野、もっているスキルについて話す
  • 何件かの案件を紹介してもらう
  • 自分の興味のある案件を選び、担当者に企業と面談のアポを取ってもらう
  • 担当者と一緒に企業に行って面談する
  • 面談がうまくいくとオファーをもらえる

この一連の流れで約1.5週間でした。
以前、転職活動していた時に比べるとあっという間に決まった感じです。

契約するまでの負担が少ない

転職活動では、書類選考、一次面談、二次面談、最終面談ぐらいが普通のステップとしてありますが、フリーランスの面談は1回のみのところが多いようです。
自分も2社面談しましたが、どちらも面談は1回で終わり、その日のうちにオファーをもらえました。

転職活動の時は、面談と面談の間があいてしまうので、気持ち的に落ち着かない感じになったりするのですが、フリーランスの面談はそういったことがありませんでした。

時間・金銭(交通費)・精神において、フリーランスの面談の方が圧倒的に楽です。

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フリーランスのエージェントを利用するメリット・デメリット

自分が今までに経験した中で、エージェントを利用する上でのメリット・デメリットを紹介します。

エージェントを利用するメリットは?

営業活動をしなくても良い

エージェントを利用する上での一番のメリットではないかなと思います。

自分の興味のある分野の仕事の案件をどんどんと紹介してくれて、企業とのパイプをつないでくれます。
多くの時間を営業活動に充てず、業務に集中できます。

何かあった時の相談に乗ってくれる

フリーランスとして働き始める前、働き始めた直後ぐらいはいろいろと心配になることも多いですが、エージェントが相談に乗ってくれます。

逆にあんまり相談に乗ってくれないようなエージェントであれば、そのエージェントは避けて、他のエージェントを選んだほうが良いです。

エージェントを利用するデメリットは?

単価が低くなる

エージェントを利用しているので、エージェントの方にもお金が回っていくため、どうしても報酬は少なくなりがちです。

ただスキルのある人は、それでもかなり高めの単価で契約できることもあります。

結局は自分の頑張り次第な気がします。

エージェントにも業務報告する必要がある

エージェントを通して報酬が振り込まれるため、契約先の企業だけでなくエージェントの方にも業務報告が必要になります。

自分は月に1回の業務報告と、休暇を取るときの報告が必要ですが、メールでの連絡なので、さほど苦労はしていない感じです。

エージェントを利用することのメリット・デメリットは人それぞれ違うと思いますが、コネとかなければ、最初のうちはエージェントをうまく利用して、フリーランスになる入り口を作ってもらう方が楽だと思います。

また自分の思い描いているキャリアプランに近づけるための相談をあらかじめエージェント担当者と共有しておくことで、スキルアップの案件なんかも提案してくれるので、フリーランスになりたての今の自分には有難い存在になっています。

「フリーランスになりたい」と興味を持っている人は、まず行動してみましょう。
セミナーに行く、エージェントに相談する、などできることはあるはずです。

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