サラリーマンからフリーランスエンジニアになって「失敗した・後悔した・面倒くさい」と思ったこと

フリーランス

サラリーマンからフリーランスエンジニアになって、3年以上が経過しました。

「フリーランスエンジニアになりたいけど不安だ」という人も多いと思うので、自分がフリーランスエンジニアになって「失敗した・後悔した・面倒くさい」と思ったことを紹介するので、何か参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

フリーランスになって「失敗した・後悔した・面倒くさい」と思ったこと

短期間で環境が変わりやすい

自分はフリーランスになってからは、フリーランスのエージェント経由で仕事案件を獲得しています。

案件によっては、半年ほどで終わることもあるので、その都度オファー面談をして、新しい案件を獲得し、その職場の雰囲気から慣れていくということが必要になります。
当然、企業ごとに開発手法なども変わってくるので、自分をうまく適応させていかなければなりません。

長期間、1つの職場でじっくり腰をすえてやりたいという人はフリーランスの仕事は向かない可能性もあります。
特にWEB系の案件は、ピンポイントでフリーランスを配置して、開発が一通り完了すれば契約終了という流れが強い気がします。
組込み系はWEB系に比べて、期間が長いことが多いです。
自分は組込み系もWEB系も経験していますので、そのような実感がありますし、一般的にそのような感じになっています。

エージェントと案件の相談する際に、長期契約の案件が欲しい場合はその旨を伝えて、案件を探してもらうのが良いと思います。
ただ、どうしてもフリーランスは流動的に使われることも多いので、自分の思った通りの案件が出てこない可能性もあるので、どこで妥結するかのポイントを持っておくことが大事です。

逆に、「短期間で環境変える方が飽きないので良い」という方にとって、フリーランスでの仕事は向いている可能性があります。

確定申告が面倒くさい

サラリーマン時代は年末調整で済んでいたものが、フリーランスになると確定申告になります。

自分はサラリーマン時代、年末調整することでさえも面倒くさいなと思っていましたが、確定申告はその何倍も面倒です。

まずは「確定申告って何をしないといけないのか」ってところから勉強スタートしないといけないです。
あと、確定申告で使うWEBサービスの登録とかも必要になります。

エージェントから案件を獲得して働くフリーランスエンジニアであれば、物を売買して商売するよりも仕訳登録がかなり少ないので、はるかに確定申告は楽なはずなのですが。

フリーランスエンジニアは収入についての仕訳はあまりないはずなので、支出について月末ある程度整理しておけば、確定申告間際にドタバタ度は軽減されます。

税金・社会保険料の支払いが面倒くさい

確定申告に近い部分もありますが、サラリーマンでは給料天引きで処理されていた税金や社会保険料などの支払いを自分で処理しないといけなくなります。

口座振替などをうまく利用して、支払の手間を減らすことが有効的だと思います。

スポンサーリンク

最後に

サラリーマンからフリーランスエンジニアになって「失敗した・後悔した・面倒くさい」と思ったことを紹介しました。

これを読んで、「たったこれだけ?」、「こんな程度?」と思う方もいると思いますが、自分はこの程度しかなかったです。
なので、サラリーマンからフリーランスになって良かったと思うことの方が多いので、満足しています。
たぶんサラリーマンには戻れない気がしていますね。

ただ、フリーランスが合うかどうかは人それぞれだと思うので、突発的にフリーランスにならず、フリーランスとして生活を自分なりにシミュレーションしてみたり、フリーランスエージェントに相談してみたりして、適性を探ってみるのも良いと思います。

コメント