【資格】エンベデッドシステムスペシャリストを目指す【エンジニア】

エンジニア

ど~もtoniemonです☆

先日、Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格したので、次のエンジニア系の資格として、エンベデッドシステムスペシャリスト試験の合格にチャレンジしたいと思います。

 

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エンベデッドシステムスペシャリストって何?

エンベデッドスペシャリストに関しては、IPA(情報処理推進機構)の公式HPから抜粋すると、

自動車、家電、モバイル機器などに搭載する組込みシステムを、ハードウェアとソフトウェアを適切に組み合わせて構築し、求められる機能・性能・品質・セキュリティなどを実現できる組込みエンジニア

となっています。

エンベッド=組込みのことです。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)の試験日

毎年4月第3日曜日です。

2018年は4月15日に実施されます。

毎年1回しか受験のチャンスがないです。

なので、ぜひとも1回のチャレンジで合格したいです!

 

試験の難易度

最近の試験の統計を見ると、

受験者数3000~3500人で、合格率は16~18%になっています。

IPAの試験のレベルで言うと、レベル4の最高ランクになります。

ちなみにレベル1はITパスポート、レベル2は基本情報技術者、レベル3は応用情報技術者となっています。

 

試験の形式

試験は、

午前Ⅰ 午前Ⅱ 午後Ⅰ 午後Ⅱ
試験時間 9:30~10:20
(50分)
10:50~11:30
(40分)
12:30~14:00
(90分)
14:30~16:30
(120分)
出題形式 多肢選択式
(四肢択一)
多肢選択式
(四肢択一)
記述式 記述式
出題数
解答数
出題数:30問
解答数:30問
出題数:25問
解答数:25問
出題数:3問
解答数:2問
出題数:2問
解答数:1問

になっていて、1日中試験をやっている感じになります。

 

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合格に向けてどうしよ?

たった2か月勉強して、合格したいと思っているので、かなりハードルは高いとすでに感じています。

応用情報技術者の資格も持っていない状態ですし・・・

そんなに組込みシステムが詳しいわけでもないですし・・・

試験日まで勉強時間は合計で100時間は確保したいと考えています。

100時間で足りるかどうかもわかりませんが・・・

 

エンベデッドシステムスペシャリスト試験合格者の方のブログなどを参考にさせていただきながら、勉強の計画を練ってみます。

 

とりあえずテキストを買わないと!

 

※テキストも買って、勉強を進めていたのですが、試験の日、どうしても外せない予定ができてしまい、受験できなくなりました・・・

残念!

また来年受験したいと思います。

(秋に応用情報を受けようかなぁ〜)

 

ではでは~

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