【節約術】 飲み物持参のすゝめ

節約術
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飲み物について考えてみよう

日々、仕事や学校などで生活する中で絶対に飲み物って必要です。

仕事中に喉が乾くと、自動販売機やコンビニに行って、飲み物を買う人も多いと思いますが、今回はその飲み物の節約について話します。

飲み物の出費について考える

例えば、職場に働きに行くサラリーマンを仮定します。

人によって仕事中にどれだけ飲み物買うかは違うと思いますが、1日1本150円の500mlのペットボトル飲料を買うとします。

それが1ヶ月の業務日数を20日とすると、このペットボトルの飲み物の出費だけで、3000円となります。

夏の暑い日とかだと、2本買う人も多いと思いますので、余計に飲み物にかかる出費は増えます。

人によって、この金額が大きいまたは少ないと感じる人は様々だと思いますが、飲み会代1回分ぐらいはペットボトル代に消えている感じになります。

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節約するには水筒にお茶入れて持って行ったら、良いやん

そこでペットボトルの飲み物の代わりに、お茶を家で沸かして、水筒に入れて持っていきましょう。

ただそれだけです。

お茶パックもお金はかかりますが、ペットボトル飲料よりは全然安いです。

自分はいつも、伊藤園の『香り薫るむぎ茶』を飲んでます。

スーパーで54パック入りで300円ぐらいで売っていることが多いですが、単純計算すると1パックが5.5円です。

1Lが5.5円です。

もう一度比較すると、ペットボトル2本(1L)で300円。

対して、麦茶は5.5円。

圧倒的にコスパが違います。

あと、水筒で持っていくと保温性が良いので、夏場であれば冷たいまま飲めるし、冬場であれば暖かいまま飲めます。
そこも水筒の大きなメリットになります。

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水筒でお茶持参のデメリット

とはいうものの、お茶持参を続ける上で、デメリットと感じたことも紹介しておきます。

  1. 水筒が重い
  2. 水筒の洗浄が面倒くさい
  3. 麦茶ばかりでは飽きる

1Lの水筒に満杯に入れれば、1kg以上のものを持つことになるので、通勤中の移動が少し大変になります。

これは自分に合った水筒のサイズを選ぶしかないです。

1日1Lも飲まない人は0.5Lの小さめの水筒を買いましょう。
水筒にもいろんなサイズのものが売っていますので。

麦茶が飽きた時は、緑茶にしてます。

緑茶のパックも安いのが売っているので、自分はそれで十分です。

日頃からコツコツと節約できることは節約すると後で大きな差となります。

まぁ『塵も積もれば山となる』ですね。

この程度の節約であれば、そんなに肉体的にも精神的にも負担が無いので、続けられると思いますし、いつもペットボトルのジュースやコーヒーを飲むよりかは健康的だと思いますので、オススメです!

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