投資信託3年で25%以上プラスにした投資経験者が少額投資を始めることを勧める理由

資産運用
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これまでの投資生活の紹介

最初に僕の投資信託での投資生活について簡単に紹介をしたいと思います。

2017年の11月から投資信託での投資生活を始めました。
2021年5月時点では、僕個人用の投資信託の運用益は30%以上、家族用の投資信託の運用益は19%以上、合わせて25%以上の運用益をあげています。
投資を始めてから今までが順風満帆できたかと言えば、そうではないです。
2018年の年末ごろには−10%のマイナスが出たり、新型コロナの影響がでた2020年3月にも−10%のマイナスが出ました。
でも2021年5月では、大きなプラスになっています。

今回は投資信託を始めようとしているけど、なかなか勇気の出ない人に対して、少額投資から始めるメリットなどを紹介したいと思います。

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経験が何より大事だから少額投資を勧める

投資を始めようとしている方は、本やネットなどで何かしらの情報を得ていると思います。
ただ、情報のインプットだけでは結局わからないことも多いというのも事実です。
実際に自分のお金を運用することで、運用しているお金がプラスになったりマイナスになったりするときの自分の心の揺れ動きがわかります。

これがかなり大事です。

初めに自分の投資生活を紹介したときにも書きましたが、投資信託での運用はプラスばっかりになりません。
新型コロナやリーマンショックのような大きな事が起こり、大きなマイナスになるかもしれません。
その時に精神的に耐えられるかどうかを少額投資で実際に経験・確認するというのが大事です。
この心の揺れ動きは、本を読んでいてもネットでいろんな情報を見ても、わからないことです。

自分の経験からまた少し話したいと思います。

2018年年末の大きなマイナスの時は、まだ割と少なめの投資額でした。
(それでも、自分用と家族用含めて300万円以上はすでに運用していましたが)
このときの心情としては、 
・この時余剰金でやっているので、ある程度マイナスになっても大丈夫ということ 
・いつかはプラスになるだろう
という感じでした。
そうは言っても、やはり不安になることもありました。

2018年年末の大きなマイナスがプラスに転換したのは2019年2月でしたが、その期間じっと耐えることができたのは、大きな経験になりました。
ここで、自分の投資信託での運用リスクに対する耐性がわかり、このまま同じように積立投資を続けても大丈夫だという確信を得ることができて、とても良かったと思います。

そして、2020年3月の新型コロナの影響による大きなマイナスに直面した時も、2018年の経験があったので、全然気になりませんでした。
逆に、「このタイミングは買い増しのチャンス」という気持ちになったので、生活余剰金を多めに投資信託の方へ入れました。それが現在の大きなプラスの要因にもなっています。

このように大きなマイナスというのを経験しておくことが、投資生活の中では重要です。
大きなマイナスになった時、慌てふためいたり、すごく落ち込んだりするのは、リスクを取りすぎているのかもしれません。
自分がどのような精神状態になるのかは、実際に自分のお金で運用しないとなかなか味わえないものです。
それをできれば、少額のうちに経験しておくと、自分の投資スタイルが確立できてくるでしょう。

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毎日のペットボトルやお菓子代を投資信託の運用にまわそう

投資をしたいけど、なかなか投資に回せる余剰金がないと言う人もいると思います。
そこでオススメしたい方法を紹介します。


投資信託は100円から始めることができます。
オススメの少額投資法として、毎日買うようなペットボトル飲料やお菓子のお金を投資に回すということです。
ペットボトル飲料やお菓子はけっして必要なものでないはずです。
飲み物は毎日お茶を沸かして、水筒で持っていけば良いですし。
その分浮いたお金で投資生活を始めてみましょう。
1日100円、1ヶ月で2000円ほどですが、最初はこのぐらいの金額で良いと思います。
何よりも大事なのは、まず投資を始めると言うことです。

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最後に

元本保証で投資信託のファンドでお金を運用するというのは、勇気のいる事だと思います。
だからこそ、まずは少額から始めてみるのが大事です。
プラス、マイナスの動きに慣れてきたら、徐々に運用額を増やしていくのが良いでしょう。

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