投資信託で資産運用するなら、『住信SBIネット銀行+SBI証券』の組み合わせがおススメ!

資産運用

投資信託で資産運用する時、どの銀行口座を使うのか、どの証券会社を使うのか、といろいろ悩んだりすると思いますが、個人的には『住信SBIネット銀行+SBI証券』が良いと思っています。

この組み合わせで、2017年の年末から投資信託での資産運用を始めましたが、特に困ることなくこれまで資産を形成できています。

今回は、自分のこれまでの経験を基に住信SBIネット銀行とSBI証券について紹介したいと思います。

※2021年8月時点の情報を記載しているので、今後情報の変更があった場合には注意してください。

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住信SBIネット銀行について

住信SBIネット銀行は実店舗を持たないネット銀行の中でも大手の銀行になります。
住信SBIネット銀行を利用するメリットについて簡単に紹介します。

無料手数料の回数が多い

スマート認証NEOを登録すると、ATM利用手数料が月5回、他行宛ての振込手数料が月5回無料になります。
スマート認証NEOって何?ということになりますが、スマートフォンの生体情報を利用した認証機能のことです。
ログインする時なんかにパスワード入力ではなく、スマートフォンの指紋認証などでログインする方法です。
この方がパスワード入力によるログインよりもセキュリティに強いとのことです。

また利用条件によってランクが上がると、無料回数が増えます。
例えば、スマート認証NEOを登録したうえで、総預金の月末残高が300万円以上になるとATM利用手数料と振込手数料がそれぞれ月10回無料になります。
個人的には月10回もあれば全然余裕なので、実質利用料は0円となり、嬉しいです。

資産運用でお金を増やそうとしているのに、手数料のような細かいお金を取られるのは避けたいことなので、この無料手数料はとても重要なポイントですね。

目的別口座を作ることができる

口座を開設すると、代表口座以外に目的別口座というものを10個まで作ることができます。
教育資金用口座、旅行用口座、リフォーム用口座など自分の目的に合わせて口座を作り、それぞれ資産の管理を分けることができます。

1つの口座で、教育用、旅行用、リフォーム用などをまとめて管理すると、どの用途にどれだけ貯蓄しているかどうかを記録しておかないといけなくなるので、とても面倒くさいです。
面倒くさいことは継続できなくなることにつながる可能性が高いです。
そのため、用途に合わせて管理できる目的別口座をうまく利用することで、目的別の資産形成をすることができます。

個人的には投資信託でなく、貯蓄の方も少しずつやっていて、レジャー用、リフォームや家具関連用、自分のおこづかい用などの目的別口座を作って管理しています。

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SBI証券について

SBI証券はネット証券会社で大手の証券会社になります。
株式やETF、FXも扱っていますが、今回は投資信託に絞って、SBI証券会社の特徴について紹介します。

取り扱い商品の数が多い

投資信託での資産運用をする際に、豊富な商品から選ぶことができます。

取り扱い手数料が無料であるノーロードのファンドや、100円から積立できるファンドなどいろんな種類があります。

投資信託での資産運用でファンド選びに困ることはないでしょう。

個人的にはeMAXIS Slimシリーズのファンドが購入できるので、申し分ないです。
他にものニッセイのファンドも購入することができます。

Tポイントを利用できる

Tカードユーザーであれば、貯まったTポイントで投資信託を買うことができます。
Tポイントが貯まって、ついついちょっとした物を買わないといけないよりかは、少しでも資産形成に回すことができるのは良い選択だと思います。

2021年11月からはさらにPontaポイントもできるようになる予定です。

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住信ネットSBI銀行とSBI証券の連携

ハイブリッド口座を活用しよう

住信ネットSBI銀行とSBI証券の両方の口座を開設したならば、住信ネットSBI銀行のハイブリッド口座を利用しましょう。
ハイブリッド口座はSBI証券と連携した円預金の仕組みです。
ハイブリッド口座に入金すると、自動的にSBI証券の口座に連携されて買付余力に自動反映されます。
またハイブリッド口座の金利は円普通預金よりも金利が良いので、利息が多くもらえます。

投資用の余剰資金は、ハイブリッド口座に入れておくだけで、投資信託も購入できるし、金利も良いので、これをうまく利用しましょう。

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