3年間の投資で経験したおススメしない投資信託のやり方

資産運用

今回は、2017年10月から2020年末までの投資生活で経験したおススメしない投資信託について紹介したいと思います。

下の記事で紹介したインデックスファンドは3年間でプラス19%という結果になりましたが、今から紹介するファンドは最終的にはプラスにならず、大きなマイナスになりました。

個人的な意見ですが、実際に経験したことを紹介するので、今後投資信託による投資生活を始める方の参考になればと思います。

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毎月分配型のファンドには手をださない

投資信託での投資生活を始めた頃は、毎月分配型のファンドにも投資をして、毎月分配金をもらっていました。

最初のころは、トータルリターンとしてプラスになっていたので、良いかなと思っていました。

ただ時間が経つにつれて、マイナスが増えていき、結局はマイナスがプラスに転じることは無く売却に至るという結果になりました。

毎月分配型は3種類運用していましたが、3種類とも同じような結果になってしまったので、毎月分配型には手をださないことが賢明と言えます。

個人的な経験を基に、毎月分配型のダメなポイントを挙げていきたいと思います。

下落した基準価額が戻らない

2017年10月から2020年末までに大きく株価が下落したタイミングが2018年12月と2020年3月にありました。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスなどもそのタイミングで大きく下落しましたが、その後は徐々に元に戻っていき、プラスになりました。

ただ毎月分配型のファンドは下落して基準価額が低くなったまま、元の基準価額まで戻ることはなかったです。

そのため、基準価額で大きなマイナスが発生することになりました。

分配金が減っていく

ファンドの運用がうまくいかないと、分配金も減ってきます。

そして、一度減らされた分配金は元に戻ることは無く、減っていくばかりというのが、自分の経験です。

結局は、基準価額が下がり、分配金も減っていくというのが、毎月分配型ファンドの形になってしまっています。

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結局は、インデックスファンドが良い

毎月分配金がもらえるというのは大きな魅力に感じますが、個人的な経験でいうと、毎月分配型のファンドには手をださない方が良いです。

自分のような投資初心者は、インデックスファンドによる資産運用が結局簡単で、プラスになるというのが2017年から2020年までの投資経験の結果として言えることです。

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