3年間でプラス19%を達成した投資初心者のおススメ投資法

資産運用

2017年11月から投資信託による資産運用を始めて、2020年末時点では、トータルリターン率が19%以上になっています。

自分は投資にそんなに詳しい人間ではありません。
そして、なるべく投資にかける時間は少なくしたいと思っている人間です。
ただ定期預金のように投資信託にお金を積み立てるだけで、リターンがプラスになっています。

投資のことがよくわからないけど興味を持っている方にとって、少しでも役に立つ記事になれば良いかなと思っています。

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初心者にはインデックスファンドに積立投資がおススメ

株売買の専門的な知識がない人が投資で資産運用をする場合は、投資信託のインデックスファンドに積立投資をするのがオススメです。

投資は企業それぞれの個別株というのがイメージとしてあると思いますが、投資初心者の方には個別株はあまりオススメはしないです。
個別株では、いわゆるリスク分散がしにくくなります。
リスク分散をしようとすると、個別株の場合はある程度の元手が必要になります。

インデックスファンドと対になるものにアクティブファンドがありますが、こちらもあまりオススメしないです。
信託報酬が高いので、リターンとしては低くなってしまう可能性もあります。

これまでの個人的な経験からすると、

インデックスファンドに積立投資

が投資初心者には一番オススメする投資方法です。

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オススメするインデックスファンド

自分がオススメするインデックスファンドは、

  • ノーロード
  • 信託報酬が安いもの(0.3%未満)

を満たすものです。

自分が実際に運用しているものを少し紹介すると、

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

です。

eMAXIS Slimシリーズは信託報酬も低いので、オススメです。

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ポイントは基準価額が下がった時に売却を『我慢』

基準価額が大きく下がってくると、どうしても「もっと基準価額が下がってさらに損するかもしれない」といった不安から、早めに売ってしまおうという衝動が働きがちです。

2017年11月から投資信託での資産運用を始めて、2回大きく基準価額が下落する状況になりました。

2018年12月と新型コロナの影響を受けた2020年の3月です。
どちらもトータルリターン率が−10%以上という大きなマイナスになりました。

しかし結局はプラス19%以上になっています。
大きく下がった時にもし売っていれば、損だけが残り、現状のプラスの状況にはなかったでしょう。

基準価額が下がった時も、いつかプラスになるだろうと信じて積立を続けることができるかどうかが、インデックスファンドの資産運用でプラスにできるかどうかが大きなポイントになります。

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少額から始めてみよう

投資信託は100円から始めることもできます。

最初はよくわからなくて、不安が大きい人は100円をコツコツと積み立てる投資でスタートするのが良いです。

実際に運用を始めてみて、わかってくることも多いので、とりあえず始めてみることが大事かと思います。
慣れてきて、投資信託での資産運用がわかってくれば積立金額を大きくしていけば良いです。

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