老後の備えについて考えておこう

雑談

今回は、老後のお金に関して自分の考えていることを紹介したいと思います。

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年金をあてにするな!自分で老後用資産を積み立てよう!

年金はますます厳しくなる

将来の日本の状況を想像するとわかると思いますが、少子高齢化によって年金を支える層が減り、年金を受け取る層が増えてきます。
そうなると、年金資源がドンドンと減ってくるので、

  • 年金支給額が減っていく
  • 年金支給開始年齢が引き上がる

といったことになります。

以前は、年金支給開始年齢が60歳でしたが、2020年では65歳となっています。
この年金支給開始年齢の引き上げはさらに進むでしょう。
定年の年齢引き上げは、表面上は「まだまだ働きたいという人を応援する」的な形で進めていますが、まぁ年金引き上げによる影響を少しでも減らしたいということでしょう。

年金は厳しい状況ですが、残念ながら改善する見込みはないと思います。
劇的に少子高齢化が改善すれば、明るい光が見えてきそうですが、その少子高齢化も以前の予測よりも速いスピードで悪化しているので・・・

年金は老後のお小遣い程度に考えておく

そこで、年金は老後の生活資金という意識から、老後のお小遣いだという意識に変えようというのが、自分の主張です。
将来、いつから、どれだけもらえるかわからない年金を老後の生活費として考えておくのは怖くありませんか?

貯金だけでなく、つみたてNISAなどを活用して資産運用する

老後の生活費を備る方法として、一番に思いつくのが貯金です。
日本人の思考として、貯金は安全な物だという認識が強いので、安心して貯金で資産をもつ人が多いです。

くて定年までに時間があるのであれば、つみたてNISAなどを活用して投資信託で資産運用することも考えた方が良いです。
投資信託は状況によっては、マイナスになることもあり、日本人の一般的な感覚では怖いというイメージを持っている人が多いです。
ただ、米国や先進国のインデックスファンドであれば、長期的に運用するとプラスになることの方が多いです。
個別株を運用するということになるとなかなか難しいと思いますが、貯金する感覚で先進国のインデックスファンドに積立投資するというのは、これからのスタイルになるでしょう。

貯金はあまりにも利率が低いので、下手すると手数料の分だけマイナスになる可能性は意識しておいた方が良いです。

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老後でも収入を得る仕組みを作ろう!

多様化している収入を得る方法

老後の生活費をためておくだけでなく、老後にも生活費を稼げるようになっておくのが、今後の標準スタイルになるでしょう。

現在も定年を迎えたあとも、企業に残り働くという道があります。

楽しみながら収入を得る方法を模索しておこう

定年を迎えて、次何をしようと考えているのは遅いです。
現役で働いている時から、定年後の自分を想像して何をするか決めておきましょう。
定年後、時間ができた時にゆっくり考えようと思っている場合、なかなか重い腰が上がらなくなるかもしれません。
それよりも、定年迎えるまでに次何をするのか、そしてその準備ぐらいはやっておいた方が良いでしょう。

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